ぽっちゃり超色白熟女装のつぶやき

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超色白ぽっちゃり貞淑な奥さま風パートタイム完熟女のちなみ(163-70)です。
ときどきおでかけてしては、巷に溶け込んで食事やショッピングを楽しんでいます。
  • [41] ちなみ 2017/12/11 10:29

    先日、宇和島の「ほづみ亭」で食べたご当地グルメ「鯛めし」。
    その贅沢な卵かけご飯を自宅で再現してみようと、レシピを見つけて作ってみました。

    材料 (4人分)
    鯛 500g
    卵(生食用)4個
    青ねぎ 少々
    ごま 少々
    もみのり 少々
    ご飯 適量

    ■ タレの素
    酒 大さじ2
    みりん 大さじ2
    だし汁 100cc
    醤油 大さじ4

    1 鯛は、薄いそぎ切りにします。
    2 青ねぎは小口切りにし、さらしねぎにします。
    3 タレの素の調味料を合わせ、人数分に分けます。
    1の鯛と卵を1人分ずつ分け、タレに混ぜ込みます。
    4 ご飯に3をかけ、さらしねぎ、ごま、もみのりを好みで散らして出来上がり♪

    準備をしているときから、お醤油の量が多いんじゃないかと感じていたのですが、やはりこのレシピでは「ほづみ亭」よりやや醤油辛い鯛めしになってしまいました。
    2人前レシピを4人前にするのに、単純に倍にしたのが原因だったようです。

    それでも家族からは「とても美味しい♪」という評価。手に入れた鯛のサクは、なんと宇和海の養殖鯛。なんとなく本場の感じが出ていました。
    今度はお醤油をやや控えめにして、再挑戦してみます。
    PC イイネ! 返信
  • [40] ちなみ 2017/12/06 12:48

    「宇和島鯛めし」のレシピです。
    これは簡単♪

    材料 (2人分)
    鯛 200g
    卵(生食用)2個
    青ねぎ 少々
    ごま 少々
    もみのり 少々
    ご飯 適量

    ■ タレの素
    酒 大さじ1
    みりん 大さじ1
    だし汁 50cc
    醤油 大さじ2

    1 鯛は、薄いそぎ切りにします。
    2 青ねぎは小口切りにし、さらしねぎにします。
    3 タレの素の調味料を合わせ、人数分に分けます。
    1の鯛と卵を1人分ずつ分け、タレに混ぜ込みます。
    4 ご飯に3をかけ、さらしねぎ、ごま、もみのりを好みで散らして出来上がり♪
    PC イイネ! 返信
  • [39] ちなみ 2017/12/04 08:52

    いろんな土地に「鯛めし」と呼ばれるメニューがありますが、「とても食べ方がめずらしくて美味しい」と噂の「宇和島の鯛めし」を食してきました。宇和島市内のお食事処でしたら、ほとんどどこでも提供しているくらいポピュラーな定番ですが、「特に美味しい!」と地元の友人が推奨してくれた「ほづみ亭」にいってみました。

    辰野川にかかる穂積橋を渡ってお店へ。夜はガス灯が灯って、昼とはまた違った風情のある雰囲気になるそうです。予約のお客さん用の入り口があり、奥は大小の和室がある料理屋さんそのもの。予約のない人は、入り口を入ると板さんが何人もお仕事に励むカウンターがあります。緑色の暖簾をくぐると、「いらっしゃいませ!」と威勢の良い声に迎えられました。

    店内はダシの良い香りが鼻をくすぐります。入店したのはちょうどお昼どきで、ほどほど空腹ないい感じ。お昼のメニューは定食や丼物、お刺身などもありますが、迷うことなく「鯛めし」。味噌汁、お漬け物、付きだしとセットになって、お昼のメニューでは980円。できあがるまで、店内に目を配ると、いろいろ歴史を感じるものがたくさん。さほどの待ち時間もなく、期待の「鯛めし」が到着しました。

    ほづみ亭で使用しているのは、宇和海の養殖鯛。「“養殖”と聞くと“天然”より味が落ちると思われますが、プランクトンなどの栄養豊富な魚が良く育つエリアで養殖されているので、宇和海の養殖鯛は別格。トレーサビリティが明らかで天然ものより養殖の方が美味しいという外国人が多いそうです。もちもちとした食感で旨みが濃いのが特徴でした。

    薄めに切った鯛の刺身とワカメを椀に盛り、かつお節と昆布ダシ、酒、みりん、醤油でつくったタレをかけて、黄身の濃厚な赤卵を割り入れたら完成。この具材をかけるご飯にもこだわりがあって、古くから良い米がとれる地として知られている宇和島市三間(みま)地区で育てられた「三間米」を試用しています。もちもちとした食感で、噛めば噛むほど甘みが広がり、鯛めしとの相性が抜群なんです。

    それではいただきます!!
    碗の中身を箸でさっとかき回し、ほかほかのご飯にのせて...プリプリの鯛の身にほど良く卵とタレがからみ、素晴らしいハーモニーを奏でます。
    「生きててよかった…」
    ご飯の上でほんのりと熱が入った鯛の美味しいこと!
    ワカメのとろりとした食感がまたいい仕事してはります。タレにも鯛の旨みが溶け込んでいて、ご飯が何杯でもいけます..というか、あっと言う間にお茶碗3杯で、おひつは空になりました♪(笑)

    海辺の町が生んだ贅沢な漁師めし「宇和島鯛めし」、ぜひまた頂きたいです。我が家でも挑戦してみようかしら♪♪♪
    PC イイネ! 返信
  • [38] ちなみ 2017/11/29 07:59

    今週末は、明石海峡大橋の袂に建つ、全室スイートの「ホテルセトレ神戸」にお泊まりしてきます。実は、5年間おつきあいしてきた彼氏とのデートもこれがラスト。シーフロントの白亜のホテルは、彼との思い出のスポットのひとつです。

    当日は、四国にお出かけしているので、そのまま徳島から淡路島を縦断して、夕方にはチェックイン。ダブルのお部屋にステイします。

    夕食は、ホテルのイタリアンレストランで、地元の食材をふんだんに使った自慢のディナー。朝食はルームサービスで豪華なブランチを。素敵な思い出に浸りながら、ラストデートを愉しんできます♪
    PC イイネ! 返信
  • [37] ちなみ 2017/11/27 08:52

    「バーミキュラでつくる」シリーズ第4弾は、とろけるようにやわらかい牛肉を味わえる本格的な赤ワイン煮込みです。
    昔々あるところに、美味しい美味しいレストランがありました。どんな料理を食べても、頬が落ちるくらい美味しいメニューばかりでしたが、とりわけ「牛肉の赤ワイン煮込み」が絶品で、(値段が高いので2度食したきりではありましたが)、その味わいと食感が忘れられませんでした。

    バーミキュラに添付されている教本に、そのレストランを彷彿とさせる美しい「牛肉の赤ワイン煮込み」があり、気合いを入れてつくってみることにしました。本当なら、牛バラの塊肉か頬肉を使うのが良いのですが、バラ塊肉はスーパーのラインナップになく、頬肉はあるけど高くて少ないので、今回は「牛肩ロース塊肉」を購入してきました。それでも、これまでのシリーズでもっとも食材コストの高いメニューになりました。

    今回の材料は、
    牛肩ロース塊肉 計1,200gを20等分くらいブロックに切り分ける
    オリーブオイル 大さじ2
    ●玉ねぎ 大1個をすりおろす
    ●赤ワイン 500ml
    ブロックベーコン 220gを拍子切り
    にんじん 2本を1p幅くらいの輪切りに
    小玉ねぎ 10個
    マッシュルーム 16個を半分に切って
    塩 小さじ1
    黒こしょう 少々
    ブーケガルニ 小袋で2袋
    小麦粉 大さじ3をよくふるっておく

    レシピのポイントは、一口に切り分けたブロック状のお肉を、一晩赤ワインに漬け込むこと。このひと手間をかけることで、とろけるように美味しいお肉が味わえ、化学調味料をつかわず肉と野菜の旨味だけで調理ができます。

    @ バーミキュラを中火で3分予熱し、オリーブオイルを入れてなじませたら、牛肉の表面に焼き色をつけます。牛肉は漬け込む前に、表面に焼き色をつけることで、肉の臭みがなくなります。
      牛肉を別の容器に取り出し、混ぜ合わせた●(赤ワインのすり下ろしたまねぎ)をまぶしたら、保存袋に入れて冷蔵庫で一晩漬け込んでおきます。

    A 一晩たったら、@を牛肉と漬け込んでいた赤ワインに分けます。

    B バーミキュラを中火で3分予熱し、牛肉・ベーコン・にんじん・小玉ねぎ・マッシュルーム・塩・黒こしょうを入れて、ひと混ぜしたらブーケガルニを入れフタをして弱火で40分加熱します。

    C にんじんに火が通ったら、Aの赤ワインを入れて、フタを開けたまま中火で加熱します。
      ひと煮立ちしたら、フタをして弱火で60分加熱します。

    D 牛肉が箸で切れるぐらいにやわらかくなるので、よくふるった小麦粉を少量ずつ溶かし入れます。
      粉っぽさがなくなりトロみがつくまでかき混ぜながら、10分ほど弱火で加熱します。小麦粉を入れたあとは、焦げやすくなるので混ぜながら加熱しましょう。

    E 塩・こしょうで味を調えて、好みでサワークリームを添えて完成。

    お見事!!
    伝説のレストランで食べた同じような味わいと食感に近づけたと思います。
    シリーズ連載のための食材費で、月末近くのお小遣いも底をつき、師走でお休みもなくなるので、しばらく「バーミキュラでつくる」はお休みさせて頂きます。
    再開を楽しみにしておいてください♪
    PC イイネ! 返信
  • [36] ちなみ 2017/11/26 07:23

    昔は奄美を含む琉球の農家で広く飼育されていましたが、産子数が少なく発育速度も遅いため、戦後は収益性の高い外来種の飼育におされて、戦前に10万頭いたものが戦後、一時30頭近くまで減少して絶滅寸前となっていた「アグー豚」。

    その肉質は、柔らかくて臭みが少ないのが特徴。赤身の部分が少なく脂肪が多いが、外来種と比べてコレステロール値は4分の1程度ととても低い。また、うま味成分であるグルタミン酸などアミノ酸成分が多くて、現在は、外来種との交配種が「あぐー豚」としてなど各種ブランド豚として売り出されています。

    牧志公設市場の馴染みのお肉屋さんで購入し、沖縄土産として冷凍室に入れてあったロース肉を、昨日はソテーにして頂きました。今回は、「バーミキュラ」ではなく、フライパンを使っての調理。北部農林高校や沖縄県畜産研究センターの努力で甦った伝説の豚肉を食してみます。

    家族4人分の材料は、
    あぐー豚ロース 4枚
    塩胡椒 少々
    小麦粉 適量
    ●醤油 大さじ 3
    ●料理酒 大さじ3
    ●みりん 大さじ3
    ●黒糖 大さじ3
    ●チューブのにんにく 4cm
    ●チューブの生姜 4cm
    です。

    さてさて、早速調理を始めましょう♪

    @「筋切り」
    脂身と赤身の間に切れ目を入れると、熱が均等に通るので、出来上がりで肉が丸くなりません。全体で大体10ヶ所ぐらい入れますが、今回はお肉屋さんで入れておいてくれました。

    A「下味」
    強めに塩胡椒をふって、5分くらい寝かせます。

    B「コーティング」
    肉の旨みが逃げないように小麦粉を、厚くなりすぎないように、よくはたいてまぶします。

    C「ソテー」
    冷えたフライパン全体に広がるように、オリーブオイルを多め(1mm程度)に敷いて、肉を置き、中火で5分程度、揚げ焼きのイメージで焼きます。
      カリッと焼き色がついたらひっくり返して、今度は弱めの中火で8〜10分、アロゼ(たまにスプーンで上から油をかけてるとジューシーに仕上がる)しながら焼きます。

    D「焼き上がり」
    キッチンペーパーの上に乗せ、アルミホイルをかぶせて、肉汁が落ち着くまで5分間くらい休ませる。

    E「タレの準備」
      フライパンの油を9割ほど拭き取って、●の材料を全部混ぜたら、フライパンに流し込んで「豚の旨み×タレ」をつくります。
    料理酒とみりんのアルコールを飛ばす目的で「一煮立ち」させ、煮立ったら弱火にして、豚肉を両面5秒ぐらいでサッと絡めます。

    F「出来上がり」
      自慢の脂身がとろけちゃったけど、本当にあっさり濃厚、本気で美味しい「あぐー豚のポークソテー」ができあがりました。

    あぐー豚はあと8枚、冷凍室で出番を待っています。次はどんな料理にしようかな♪
    PC イイネ! 返信
  • [35] ちなみ 2017/11/24 09:05

    「バーミキュラでつくる」第3弾は、季節柄『キノコのクリームシチュー』です。

    クリームシチューは、市販のルーを買ってきて作ったことしかないので、ちょっと不安もありましたが、さすがはバーミキュラ。きのこの旨味がぎゅっと詰まった、体の芯から温まる一品が完成しました!!。

    8皿分の材料は、
    玉ねぎ 2個を薄くスライス
    じゃがいも 4個を1口大に切って
    ぶなしめじ 1パック
    エリンギ 2本を縦半分に切って、食べやすい大きさに裂く
    マッシュルーム 10個を7mm角くらいに切って
    鶏もも肉 500gを小さめの一口大
    バター 大さじ2
    小麦粉 大さじ6をふるっておく
    牛乳 1000mlを室温にしておく
    生クリーム 200ml
    ローリエ 2枚
    塩 小さじ1
    こしょう 適当
    でした。

    レシピは、
    1 バーミキュラを3分中火で予熱したらバターを入れる。
    バターが溶けたら、たまねぎから鶏もも肉まで入れ、バターがなじむ程度炒めたら、フタをして弱火で20分加熱。

    2 一旦火を止め、野菜から十分水分が出たところに小麦粉を入れる。
    ヘラで粉っぽさがなくなるまで全体を大きくかき混ぜる。(この時、じゃがいもが崩れないように注意する)

    3 牛乳・生クリーム・ローリエを入れ、フタをして再度弱火で15分加熱。
    仕上げに塩・こしょうで味を整え完成。

    今回も、材料をバーミキュラに入れて、熱を加えて混ぜただけ。とても調理といえた代物ではありません。
    なのにできあがったクリームシチューは、味わい豊かでクリーミー。それでいてものすごく後味がいいんです。市販のルーを使って作ると、どうしてもしつこい感じが残るのですが、非常にさわやかなごちそうになりました♪

    バーミキュラの中でお料理してくれている「こびと」さんたちに感謝です!!
    PC イイネ! 返信
  • [34] ちなみ 2017/11/21 08:52

    バーミキュラでつくる第2弾は、これまで何度トライしても、お肉屋さんにかなわなかった「ローストビーフ」に挑戦!。バーミキュラなら、本格的なローストビーフが、おどろくほど簡単にでき上がりました。肉汁で作ったグレービーソースの味も、マジで絶品です♪

    お肉はご近所のスーパーに並んでいた米国産牛もも肉塊(グラム198円)を使います。今回はテスト仕様として、失敗しても悔しくない、お安いお肉を選びました。

    材料は、
    牛もも塊肉 350g
    塩 小さじ1
    黒こしょう 小さじ1
    オリーブ油 大さじ1
    ○玉ねぎ(すりおろす) 1/2個
    ○にんにく(すりおろす) 小さじ1/2
    ○赤ワイン 大さじ2
    ○しょうゆ 大さじ2
    ○黒糖 大さじ1
    ○てんさい 大さじ1

    さてそれでは、調理にかかります。
    1 冷蔵庫から出して1時間くらい常温に戻した牛肉に、塩・黒こしょうをまぶし、手ですり込みます。牛肉は焼く前に常温にもどしておくことで、均一に火を入れることができます。

    2 バーミキュラを中火で4分予熱し、オリーブ油を入れてなじませたら、【1】の牛肉を表面にしっかりと肉汁をとじ込めるように、(各面1分ぐらいずつ)全体に焼き色をつけます。

    3 牛肉をいったん取り出し、混ぜ合わせた【○】を入れ、フタを開けたまま中火で加熱します。

    4 煮立ってきたら、牛肉をもどし、ソースをまぶすように牛肉を転がしたら、フタをして弱火で8分加熱します。

    5 竹串をさして肉汁が出てきたら、火を止めて、フタをして余熱で30分おいて味を落ち着かせます。(肉汁は少し赤くても大丈夫)

    6 肉をできるだけ薄く切り、器に盛り、その時出た肉汁を鍋にもど
    し、中火でひと煮立ちさせたら、牛肉にかけるとできあがり。

    ラップしたり、アルミホイルで巻いたり、いろいろと手順が多くてついつい疎遠になっていたローストビーフ。こんなに楽にできるなら、毎週でも作ってあげます♪

    次のバーミキュラトライは、木曜の夕食の予定です。
    PC イイネ! 返信
  • [33] ちなみ 2017/11/20 09:18

    半年間、棚に眠っていた究極のホーロー鍋「バーミキュラ」を使って、さまざまな料理に挑戦するシリーズ第一弾は、ロシアの家庭料理「ビーフストロガノフ」です。
    以前にイタリアンレストランでシカ肉を使った「シカストロガノフ」を頂いてとても美味しかったので、憧れを持って最初の料理にしました。

    8皿分の材料は、
    牛肩ロース切り落とし肉 600g
    玉ねぎ(スライス) 大4個
    しめじ(石づきを取って小房に分ける) 2パック
    ○カットトマト缶 2缶/400g
    ○トマトケチャップ 大さじ8
    ○ウスターソース 大さじ8
    ○赤ワイン 200ml
    パプリカパウダー 小さじ2
    ヨーグルト 200ml

    つくり方は、
    バーミキュラを中火で3分予熱し、玉ねぎ・しめじ・牛肉の順に重ね入れ、フタをして弱火で30分加熱します。
    ただただ鍋に材料をぶち込んだだけです..(^^)

    その中に、材料○とパプリカパウダーを入れて、軽く混ぜ合わせ、フタをして弱火でさらに10分加熱します。
    調理なんかしてません。ただ混ぜてフタをするだけです♪

    煮立ったら、ヨーグルトを入れたら完成..って、ほんとにこれで食べられるのか、半信半疑でしたが。
    プロの味には遠く及びませんが、とても美味しいビーフストロガノフが完成しました♪♪♪
    たくさんできたので、我が家ではしばらくの間は、餓死者はでないと思います。

    次は、念願の「ローストビーフ」に挑戦してみます!!
    PC イイネ! 返信
  • [32] ちなみ 2017/11/17 09:49

    究極の無水調理で素材本来の味を引き出す、メイドインジャパンの鋳物ホーロー鍋「バーミキュラ」。注文してから入手するまで、1年以上もかかる「幻の圧力鍋」です。

    バーミキュラ最大の特徴は、「無水調理」を可能にする、非常に高い気密性。野菜の水分やうま味を逃がさず、調味料をほとんど使わずに、フタをして火にかけるだけで、信じられないくらい美味しい料理ができあがります。

    我が家にバーミキュラが届いてから半年。最初だけ数回、料理に使っている姿を見た記憶がありましたが、超重たい鍋はそのまま、キッチンの棚に奉られてしまっていました。あまりにももったいない!

    埼玉で料理教室の先生をしている友人が訪ねてきてくれました。仕事の話しが一段落して、「定年後は農業しながら料理でくらす」というところから、バーミキュラの話題になりました。

    「この鍋は絶対手放せない!」という彼が指南してくれたのは、蒸し野菜を作って食べてみること。バーミキュラにオリーブオイルを敷き、野菜をいれて軽く塩を振ってフタをし、1時間弱火で熱するだけで、とんでもなく美味しく食べられること。

    疑いはしませんが「ほんとかな〜」とやや眉唾なわたしでしたが、いよいよ今朝、試してみることにしました。昨日、三宮で購入してきた「なると金時」を、彼のレシピ通りにバーミキュラで調理(?)してみました。

    すると、できあがった蒸し芋は、ホクホクホカホカアマアマ..過去最高の出来あがり。家族で試食してみましたが、まさに最高金賞のお芋料理になっていました。

    これからいろんな野菜で、バーミキュラの実力を試してみたいと思います。引き続きレポートしますので、楽しみにしておいてください。
    PC イイネ! 返信